同じ保険料でこんなに違う補償
 「旅行開始前の加入」と「空港での加入」

旅行開始前に海外旅行保険に申し込むと、旅行日に自宅を出た時から帰国・帰宅した時までが補償されます。
一方、空港で申し込むと、自宅から空港までは補償されません。

旅行前の申し込みも空港での申し込みも保険料は一緒!
どちらがお得かは一目瞭然。さあ、今すぐお電話下さい。

0120355240

"せっかく買ったお土産が没収・・・
 旅行前に国内持ち込み禁止品のチェック"

東京税関ページ:http://www.customs.go.jp/tokyo/narita_haneda.info/narita_info.htm

植物防疫所ページ:http://www.maff.go.jp/pps/

動物検疫所ページ:http://www.maff.go.jp/aqs/

環境省 外来生物法ページ:http://www.env.go.jp/nature/intro/

貴重品の危険な管理方法

小さいホテルやゲストハウスなどでは「貴重品はフロントで預かります」というところがある。つい信用して大金を預けてしまうがこれは危険!実際に現金が盗まれる事件が多発している。

クレームをつけても証拠がないため、相手も決して非を認めないし、確認書類を交わしたとしても「何かの間違 い」で話を終えられてしまう。部屋のスーツケースに貴重品を入れ、鍵を掛けておいても開錠されてしまう。

現金は暗証番号式のセーフティーボックスに保管する、なければ分散して保管・所持する、パスポートなどは肌身離さず身に着けるなどの対処が必要。絶対にフロントスタッフに貴重品は預けないこと。

待ち合わせの時間になっても来ない・・・。
 ホテルの階数の数え方をおさらい

アメリカ人とイギリス人がビルで待ち合わせをした場合、時間になっても会えないというエピソードがある。
階数の数え方が違うのだ。

アメリカでは通常階数は日本と同じで1階、2階、3階と数える。一方、イギリスでは、1階をグランドフロア と呼び、2階を1階(ファーストフロア)と呼ぶ。

この違いはかつて、イギリスが支配したシンガポールやベトナムなどのアジアの国でも見受けられる。
待ち合わせをする時は、しっかりと相手と確認を!

ホテル客室で注意すべきこと

ドアをノックされてもすぐにドアを開けてはならない。ホテルスタッフが訪ねてきたとしても、まずはドア越し に応対し、相手を確認。そしてドアチェーンを掛けたまま対応するように。
万一、用事があってスタッフを電話で呼び出した場合でも、すぐにドアを開けず、相手になぜ部屋に呼ばれたのか確認してからドアを開けるのも一案。また、ホテルスタッフがチェックイン後に客室を訪れ、パスポートを預かりに来ることは決してない。無視するように。不安であれば、フロントに連絡し、確認もしくは助けを求めること。警察を名乗る人物が来た場合でも、同様の対処を。

高級ホテルに宿泊すると、従業員の教育も行き届いていると思ってしまう。笑顔で挨拶もしてくれるし、感じが良い。気を良くしたのか、日本人の中にはつい、このホテルはしっかりしていて安心できると思ってしまい、貴重品類を客室内に置いたまま観光に出てしまう人もいる。しかし残念ながら、貴重品が「ノータッチ」ということは非常に珍しいと考えて間違いない。「部屋掃除を担当した従業員を問い詰めろ」と言ったところで肝心の盗んだという証拠がない。貴重品は必ずセーフティーボックスに保管すること。

おいしそうなトロピカルフルーツジュースやアイスクリーム!
 でもちょっと待って!

町を歩いているとヒンヤリ冷えたフルーツジュースや氷を使ったデザートを売っている屋台を見かける。
暑いし、ドリンクの値段も安いし、現地の人たちもおいしそうに飲んでいる。
ガイドブックにもご当地グルメとして紹介されていたりするとついトライしてみたくなってしまう。

でもちょっと待って!日本人と外国人とでは衛生に関する概念が異なっており、屋台も不衛生なことがほとんど。
氷も飲料には適さない生水から作られていることも多い。

体質や菌に対する免疫の違いなどにより、現地の人が飲食しても平気な物でも、日本人が摂取すると食中毒にかかってしまうことがある。生水、氷、生野菜は避けること。

風邪薬は家から持っていきましょう!

旅の疲れや、気候の違いから、現地で風邪を引くことがよくある。

中には、現地の薬局で薬を買って服用する方も多いが、海外の薬の中には、日本人と体質が合わなかったり、逆に効きすぎてしまう物もある。

また国によっては期限の薬が売られていたり、本来は医師の処方箋がないと購入できない抗生物質がバラ売りされている事実もある。

海外旅行には風邪薬や胃腸薬、鎮痛剤、下痢止め、持病薬程度は持っていくべき。

タイで寺院を訪れる方は花屋の屋台に要注意

タイ旅行の楽しみの1つと言えば、寺院を訪れること。寺院では、多くの現地の人が参拝に訪れ、タイ文化の 一面を見ることができる。

寺院の周辺には花屋の屋台が出ており、人々が参拝している様子を見ていると、屋台の売り子がお供え物の花束を渡してくることがある。しかし、絶対に花束を受け取らないように。通常売り子は「代金は後でいいから花束を持って参拝してきなさい」などと言う。参拝後、屋台を訪れると法外な料金を請求される被害が多発している。値下げ交渉をしても、市場価格の10倍から20倍の料金で話をまとめられてしまう。

また、観光地の中には、記念写真を撮れるように、キャラクターの顔部分が丸く切り抜かれた木製のボードが設置されていることがある。つい無料だと思ってしまうが、ボードの足元には小さい字で値段が書かれている。その場を離れようとすると、見た目の怖い男性が近づいてきて、料金を請求してくる。タイの観光地では、観光客から現金を巻き上げようと様々な詐欺行為を行う行商人が多い。

クレジットカードの海外旅行保険だけで十分だと思っている方へ

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